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2008年 10月 08日

DigitalVideoRecorder(その2)

CanopusのハードウェアMPEG2キャプチャボードっていうことは以前のエントリにて。
e0044675_911409.jpg


で、昨日キャプチャしてたんですけど、なんかイマイチなんですよね、録画される画が。
ちょっとノイジーって言うか、あんまり綺麗じゃないかな?みたいな。



地デジがソースなんで、さぞかし綺麗なんだろう(SDだけど)と思ってたんですが、さにあらず。
ん~、キャプチャボードが古いからしょうがないのかなぁとは思ったんですけど、取り敢えず出来る事を試してみる事にしました。

2階建て構造なのでバラシます(といってもネジ2本外すだけ)。
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そして効くのかどうかいま一つ不明なSPI-015S(w
e0044675_9162367.jpg


表面実装部品に塗り塗りします。
e0044675_9165713.jpg


「Triple 3D」のロゴがかっこいいです。
e0044675_9181553.jpg


まぁ実際のところ、S端子で繋いでるので3次元Y/C分離は使えませんし(コンポジットのみ)、
3Dノイズリダクションは残像が気持ち悪いのでOFF、結局TBCしか使っていないんですけどね。

今のところここまでですね。これ以上手を入れるつもりもないですけど。
効果の程はまだ確認してないです。多分わかんないんじゃないかな(w


キャプチャだけでなく、DV>MPEG2変換もハードエンコで可能らしいんですが、入力ファイルの条件が
結構厳しくてこれまで使ったことがありませんでした。
昨日初めて使ってみたんですけど、大体実時間でエンコしてくれるみたいですね。
ソフトウェアで変換すると自分の環境では6倍くらいの時間を必要としてたんで案外使えるかもです。
入力する前準備としてaviutlでCanopus MotionJPEGに変換が必要でしたけど。

取り敢えず今更手放す事も無いと思うので、ゴリゴリ使う予定です。
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by mat_endman | 2008-10-08 09:33 | device達の話 | Comments(0)


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