2009年 01月 20日

コントロールノブを買ってみました。

ギターに付いているボリュームとトーンのコントロールノブを買いました。
別に換えても音は変わらないんですけどね。素のノブがあんまり好みじゃなかったものですから・・・。
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ハットノブっていう名前みたいです。@300でした。
ブラック、ゴールド、アンバーの3色から選択出来たんですけど、アンバーをチョイスしてみました。
本来ならブラックなんでしょうけど、ちょっとアクセント的な感じが欲しかったんですよね。



コレが素のコントロールノブです。
スピードノブって名前みたいです。
まぁ悪くはないんですけどなんとなくチープな感じがしてしまいます・・・。
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両者を比較してみますか。
並べてみました。
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左のスピードノブは円柱形、ハットノブはシルクハット型?と形状が違います。

ちなみにポッド(可変ボリューム)のサイズには「ミリ」と「インチ」があって国産は「ミリ」らしいです(当然か)。
さて、中国製のLP-300はいったいどっちなんだ?と購入時にちょっと迷いましたが、
国内メーカーが製造させてるんだろうからミリなんじゃないか?と予想し、
ミリサイズを発注しました。一応予想は当たりだったみたいです(無事に付きましたので)。

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こんな感じになりました。
Webでレスポール・カスタムを検索してみると、ブラックのスピードノブが付いてるみたいなんですけど(要は素の状態)、
別にオリジナルにこだわりも無いので(そもそも「なんちゃって」ですしね)、気に入ったヤツに換えてくのも楽しみ方ですよね。

これをもって外観の変更はおしまいです。さすがにPUとか換える気はないですから。
あとは練習するだけですね(w


昨日、今日とギターの裏のフタを開けたんですけど、中華パワー全開って感じでした。
なんかカタカタするなぁって思ったら、ネジ穴からハンダ線が出てきまして。
なんだコレ?と思ったら、ネジ山がバカになっててネジがスポスポ抜ける為押さえとして詰めてあったみたいです。
それが4箇所中2箇所もあって、なんか笑ってしまいました。
神経質な方は止めたほうがいいと思います>中華ギター(w
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by mat_endman | 2009-01-20 13:15 | 嗚呼、買い物人生 | Comments(0)


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